アンケートに答えて「包帯パンツプレゼント」当選者発表!
【必ずご一読下さい】リニューアルに伴うお知らせ

こだわりの包帯生地

こだわりの包帯生地
長い年月をかけ、度重なる試作を経て「包帯パンツ®」は誕生しました。
アンダーウェアとして、ノーパンのような、かつてないはき心地・フィット感を実現するため、機能性・伸縮性に優れた包帯生地として世界初の新素材「HOHTAI®」を開発しました。
「ものづくり」にこだわり、「メイドインジャパン」にこだわりつづけ、日本の匠の技術を余すところなく注ぎ込んだ結果、医療品として長く肌を守り続けてきた包帯は、衣料品としての最高の包帯生地「HOHTAI®」へ進化しました。
編み、染め、裁ち、縫い…
最高の包帯生地「HOHTAI®」をつくり出し、まるでノーパンのような履き心地の「包帯パンツ®」へ生まれ変わり、そのすべての過程に日本の匠たちの経験と技術の積み重ねが生かされています。
編み
包帯生地が包帯ならではの通気性と伸縮性を持ったまま、アンダーウェアとして縫製できる強度を保持するためには、「1332本の針」が必要でした。
包帯生地「HOHTAI®」は、経編み(たてあみ)機という特殊な機械で編み上げます。
その立役者はこの編み機の1332本の針なんです。
この針の調整こそまさに職人技。
一本一本の針を寸分の狂いもなく調整しなければ、包帯生地に穴が開いてしまいます。
すべてを機械任せにせず、匠の目と指先が僅かな調整を常に行うことで生み出される最高の包帯生地「HOHTAI®」は、手触り、通気性、伸縮性全てにおいて、他のアンダーウェアの生地とは一線を画しています。 これぞ、日本の匠の技です。
染め
包帯生地の柔らかさは、「職人の指先の感覚」で決まります。
従来の染色技術では、包帯生地を染め抜くと固く、冷たい肌ざわりの生地になってしまいました。
包帯パンツの生地「HOHTAI®」の「染め」は、包帯本来の柔らかさを保持するために、全ての工程を染色技術の匠の手で実現させています。
染まり具合や中間乾燥工程は、「職人の指先の感覚」が重要になります。
気温や湿度から包帯生地に起こる僅かなブレを見逃さないこの「職人の指先の感覚」こそ、日本の丁寧なものづくりの原点なのです。
裁ち
包帯に包まれるあの感覚は、「裁ち」で決まります。
一枚一枚、丁寧に柔らかな包帯生地を重ね、寸分の狂いもなく裁断する技術は、世界に誇る日本人特有の繊細さの現れだと言えます。
大量生産大量消費があたり前の現代では、アンダーウェアの生地も御多分に洩れず大量の生地を大型の機械で一気に裁断するのが主流となっています。しかし、「包帯パンツ®」は時代に逆行して職人の裁断にこだわり続けています。
丁寧に編み、染められた包帯生地「HOHTAI®」を機械任せで裁断してしまわず、職人が一枚一枚無駄の出ないように丁寧に重ね合わせ、狂いなく裁断する。
「包帯パンツ®」の高級グレードである「ヘム仕様(パンツの裾を縫わない仕様)」は、この丁寧な裁断によって創りだされるのです。
縫い
包帯パンツの履き心地の良さは、「縫い」で決まります。
従来の肌着の多くは、一度の縫製で縫い合わせが済んでしまうことがほとんどです。
しかし「HOHTAI®」は通常の肌着で使用される生地よりも目が荒い包帯生地ですから、たった一度の縫製ではすぐに糸が抜けてしまいます。
だからといって、何度も何度も縫い付けると、せっかくの包帯生地の伸縮性を損ないますし、何より肌に触れる箇所が硬くなってしまうと履き心地がよくありません。
そのため、表と裏をうまく重ねあわせる特殊な縫製技術を新たに開発する必要に迫られ、その結果、表も裏も同じようにみえる、スムーズな縫い合わせを実現することができました。
従来の肌着で最も嫌われている洗濯表示タグを肌に触れない外側に出し、ブランドネームタグで隠すことで、肌触りにもこだわりぬきました。
こだわりぬいた包帯生地「HOHTAI®」を使い、こだわりぬいた「包帯パンツ®」を作り出す私たちが願っていることは、まるで履いていないかのような優しい履き心地で、ムレない、締め付けない感動をお伝えすることです。